子供用日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)の使い方

大人用の日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)は、紫外線を吸収する科学物質が含まれている場合が多いので、 小児用を選ぶようにしましょう。


小児用日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)に、紫外線を散乱させる微粒子チタンが用いられるようになって、
SPF10〜30くらいの商品が販売されるようになりました。
より刺激の少ないものや、汗・水に強いウォータープルーフタイプのものなどもありますから、
紫外線対策:赤ちゃんの日焼け 子供さんにあわせて選びましょう。
また、使用量や使用方法をきちんと守りましょう。


ただ赤ちゃんの場合は、何といっても直射日光に当てないことが一番大切です。
赤ちゃんの肌は非常に弱いため太陽の光を受けるだけでも疲れてしまい
受ける影響も非常に大きいからです。


使用する際には、次のようなことに注意しましょう。


日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)を使用する前に必ずパッチテストを行う
  耳の後ろや首筋にほんの少量塗って2日くらい置き、
  炎症をおこさないか確かめます。
  よくわからない時には、専門医に相談しましょう。


紫外線対策::子供用日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)

◆子供は汗をかきやすいので、頻繁に塗りなおします。


◆顔だけでなく、手の甲や腕にも塗ります。
  一番日光にさらされるのは顔ですが、手の甲もかなり日焼けします。
  半袖やノースリーブの時には、腕にも塗るようにしましょう。


◆帰ったらすぐに日焼け止めクリーム(サンスクリーン剤)を落とします。
  本来は子供の肌にとっては必要ないものですから、
  日光に当たる心配がなくなったら、速やかに落とします。