紫外線による日焼けをしないための工夫

日焼けの害を防ぐために普段の生活で心がけることには、次のようなものがあります。

<服装>
紫外線対策:服装
暑い時期でも長袖を着用することで、紫外線の害をかなり避けることができます。
ハイネックのものを選ぶとか、紫外線をカットする繊維を使った衣服を選ぶと、さらに効果的です。

暑くて長袖を着れないときには、腕にサンスクリーン剤を使うようにしましょう。
時間帯や塗る場所によって、SPF値の違うものを使い分けるのも方法です。


===紫外線対策紫外線対策===


<日傘>
紫外線対策:日傘
4月から9月頃の晴れた日の陽射しは厳しいので、

外出時には日傘を差すとかなり効果があります。

日傘は布地が紫外線を吸収するので

直射日光の90〜95%をさえぎってくれます。

色は黒が一番効果的ですが、熱を吸収して暑くなってしまうという難点があります。

無理はしないで、薄い色の日傘でも紫外線カットの効果はありますから、

なるべく日傘を使うようにしましょう。

服装に合わせて使い分けるなどしたら、
日傘のおしゃれも楽しめます。

<帽子>

帽子はつばの狭いものでは効果がないので、できるだけつばの広いものを選びます。

日光が直接顔に当たらないくらいの広さがいいです。

麦わら帽子などは理想的といえます。
紫外線対策:帽子
具体的にはつばの幅が7cmくらいあれば、

顔にあたる紫外線の40%くらいまで、さえぎることができます。

<サンゲラス>

サンゲラスを選ぶときは、できるだけ紫外線防御作用のあるものを選びます。

帽子と併用することで、かなりの紫外線をカットすることができます。

<住まい>
紫外線対策:すだれ

屋内にいても、窓ガラスを通して紫外線が入り込んできます。

紫外線Bは、ガラスの厚みが5mm以上あればガラスの吸収されるようですが、

普通の家庭ではそれ以下のところが多いので、

窓に紫外線をカットするフィルムを貼ったり、窓の外にひさしを作る、
窓辺にいないなど、気をつけましょう。