紫外線による日焼けによって引き起こされる目の障害

日焼けによって紫外線を浴びることで忘れてならないのが、
眼への影響です。

その中でも、眼のレンズ(水晶体)がにごって
視力が衰えたり失明したりする白内障の原因のひとつとされています。


しかし、白内障はひとつの原因でおきるわけではありません。

栄養障害・内分泌機能の障害・毒性物質の蓄積・諸凱旋による活性酸素などが
加わって起きると考えられます。

日焼けによって、その原因を増やすことがないようにしなければいけませんね。

しかし世界的にみても、紫外線の弱い地方では白内障の発症者が少なく、
ネパールやチベットなど高知に住む人に多いことがわかっていて、
紫外線の強さと白内障の発症は因果関係があると考えられます。

紫外線に当たったからといってすぐに白内障になるわけではありませんが、
長い間に蓄積される障害は侮れません。

眼に対する日常のケアが、大事になるようです。