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紫外線による日焼け:抗酸化食品を摂りましょう
日焼けした肌を回復させるには、食べ物も重要なポイント。
日焼けをしてしまったら、普段にもまして意識的に
抗酸化食品を摂るようにします。
特にビタミンEとビタミンCは多めに摂って
スカベンジャーの働きを助けましょう。
ビタミンEを含む食品には、小麦胚芽、玄米、胚芽米、ごま、
ピーナッツ、大豆などの種実類、ひまわり油、大豆油などがあります。
ビタミンCを含む食品には果実類、野菜類、いも類、抹茶などがありますが、
水溶性で水に溶けやすいため、調理法に気をつけましょう。
このほかβ-カロチンは活性酸素による酸化の害を防いでくれます。
にんじん、パセリ、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれます。
ビタミンAも抗酸化力が強く、活性酸素を取り除こうとする働きがあります。
レバー、卵黄、バター、マーガリンなどに含まれます。
ミネラルはカキなどの魚介類、海藻類に多く含まれます。
緑茶に含まれるカテキンはビタミンCの酸化を防いでその働きを支えるので、
積極的に飲むようにしましょう。
ただし熱湯で入れたお茶は、カテキンが固まって抗酸化力を発揮できないので、
70〜80℃くらいのお湯で淹れるようにしましょう。
コショウなどの香辛料にも、強い抗酸化力があります。