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紫外線による日焼けの種類
紫外線による日焼け:対処法
日焼けには十分気をつけているつもりだったのに・・・・
気をつけていたつもりでも、日焼けしてしまったということがありますね。
日焼けをしてしまったと気が付いたら、放置せずに速やかに治療しましょう。
炎症を起こした皮膚では活性酸素が作られ、
遺伝子DNAに傷をつけてしまうので、直ちに炎症を鎮める必要があります。
まず基本は、水や氷で冷やすこと。
カーマインローションやクールローションなどを使うのも効果的ですが、
皮膚が敏感になっているので、使い慣れたものを使用しましょう。
刺激が少なく、活性酸素を消す力も強いオリーブオイルを使うのもいいです。
海水浴やプールのあとは、シャワーで全身を冷やします。
ただし長時間シャワーを浴びると体が冷えすぎて
ふるえがきたり熱を出したりすることがあるので、
短時間に区切って何度か浴びるようにしましょう。
日焼けがひどいときには、皮膚症状だけではなく、
頭痛や発熱といった全身症状が現われることもあります。
木陰などの涼しいところに移り、体の熱を下げ、
症状によっては皮膚科の専門医に診てもらう必要があります。
炎症が治まるまでは、お化粧も控えるようにしましょう。
水ぶくれ(水泡)ができたときは、針でつついて破ると、
細菌が入って感染し化膿することもあるので、専門医にまかせます。